Fate/stay night 命运之夜 UBW Unlimited Blade Works 第02集 开幕时刻

剧情介绍:   凛发现士郎对圣杯战争一无所知,于是带他去教堂见神父言峰绮礼。士郎从言峰那里听到有关圣杯战争的事,原来十年前的那场巨大火灾就是圣杯造成的。这让本来打算放弃Master资格的士郎决定参加战争,以防圣杯落入坏人之手,酿成惨剧。结束谈话的士郎和凛离开教堂,路上遇到了神秘少女和Berserker……
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Fate/stay night 命运之夜 UBW 第02集 开幕时刻
00:00.000 00:05.000 本字幕由诸神字幕组(kamigami.org)制作,仅供交流学习,禁止用于任何商业用途
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00:02.220 00:03.120 さぶっ
00:02.220 00:03.120 好冷
00:03.400 00:06.240 何よ 窓ガラス全壊してるじゃない
00:03.400 00:06.240 什么嘛 窗玻璃居然全碎了啊
00:05.000 00:10.000 日听:ikiko pedo   翻译:花见酒 刹那 猪哉   日校:空牙   翻校:mam zwx
00:05.000 00:10.000 日听:ikiko pedo   翻译:花见酒 刹那 猪哉   日校:空牙   翻校:mam zwx
00:06.320 00:07.680 仕方ないだろ
00:06.320 00:07.680 没办法啊
00:07.900 00:09.980 ランサーってヤツに襲われたんだ
00:07.900 00:09.980 我被那个Lancer袭击了嘛
00:10.000 00:15.000 时间轴:淅沥哗啦   压制:rivercrab   负责人:安少
00:10.000 00:15.000 时间轴:淅沥哗啦   压制:rivercrab   负责人:安少
00:10.300 00:12.440 じゃあ セイバーを呼び出すまで
00:10.300 00:12.440 就是说 在召唤出Saber之前
00:12.480 00:14.060 一人でアイツとやり合ってたの
00:12.480 00:14.060 你都是一个人和那家伙战斗的吗
00:14.400 00:16.560 一方的にやられただけだ
00:14.400 00:16.560 我只是单方面挨揍而已
00:18.340 00:20.000 変な見栄はらないんだ
00:18.340 00:20.000 想不到你这人不爱显摆啊
00:20.620 00:24.580 そっか 本当に見た目通りなんだ 衛宮くんって
00:20.620 00:24.580 这样啊 卫宫同学你真是表里如一呢
00:28.000 00:29.720 Minuten vor Schweien
00:28.000 00:29.720 即将开始拼接
00:43.320 00:46.680 遠坂って ホント魔術師なんだな
00:43.320 00:46.680 远坂你 真的是魔术师啊
00:46.900 00:48.480 あなただってそうでしょう
00:46.900 00:48.480 你不也一样是魔术师吗
00:48.840 00:51.280 いや 俺はこんな事できないから
00:48.840 00:51.280 不 我可做不了这种事
00:51.680 00:54.800 出来ないって そんなことないでしょう
00:51.680 00:54.800 你说你不会… 这不太可能吧
00:54.920 00:57.620 ガラスの扱いなんて 初歩の初歩だもの
00:54.920 00:57.620 处理玻璃可是基础中的基础啊
00:57.920 01:00.740 そういう基本とか初歩とかは知らないんだ
00:57.920 01:00.740 我完全不懂你说的这种基本和基础
01:02.440 01:06.260 なんだってこんなやつにセイバーが呼び出されるのよ 全く
01:02.440 01:06.260 Saber为什么会被你这种家伙召唤出来啊 真是的
01:06.740 01:07.820 まあ いいわ
01:06.740 01:07.820 算了吧
01:08.220 01:11.520 そんなことより 今は借りを返さないとね
01:08.220 01:11.520 比起这些 现在更重要的是还你人情
01:26.040 01:35.570 心を全部 焼き尽くすような絶望の隣で
01:26.040 01:35.570 让人意冷心灰的绝望如影相随
01:36.430 01:47.080 いつだって君は すべてとかすように笑いかけてくれてた
01:36.430 01:47.080 你的笑容却总能消融我的一切不安
01:47.140 01:50.030 掻き消された声
01:47.140 01:50.030 我的呼唤在空中消散
01:50.030 01:52.460 届かない言葉
01:50.030 01:52.460 我的话语无法传达
01:52.460 01:57.990 また躓きそうになる度に
01:52.460 01:57.990 每当即将言弃之时
01:57.990 02:02.250 何度もしがみついた
01:57.990 02:02.250 却总能咬牙坚持
02:02.250 02:07.840 白く 白く 真白な未来が
02:02.250 02:07.840 那雪白无垢的未来
02:07.840 02:13.180 たったひとつ僕達の希望
02:07.840 02:13.180 是我们唯一的希望
02:13.180 02:24.100 今の僕には 闇雲なこのきもちしかないけど
02:13.180 02:24.100 虽然我对前路仍充满迷惘
02:24.100 02:29.330 正解なんてひとつじゃない
02:24.100 02:29.330 但正确答案往往不止一个
02:29.330 02:38.500 僕だけの明日を探してる ずっと
02:29.330 02:38.500 我将探寻那只属于我的未来 永不言弃
02:46.880 02:48.910 それじゃあ 話を始めるけど
02:46.880 02:48.910 那我就开始说了
02:47.270 02:51.600 开幕之时
02:49.560 02:52.540 自分がどんな立場にあるのか 分かってないでしょう
02:49.560 02:52.540 你应该还不清楚自己现在处于什么样的状况吧
02:52.920 02:53.380 うん
02:52.920 02:53.380 嗯
02:54.320 02:58.120 率直に言うと 衛宮くんはマスターに選ばれたの
02:54.320 02:58.120 说白了 就是卫宫同学你被选为Master了
02:58.700 03:01.150 体のどっかに聖痕が刻まれてない
02:58.700 03:01.150 你身体的某处被刻上圣痕了吧
03:01.780 03:02.670 聖痕?
03:01.780 03:02.670 圣痕?
03:02.880 03:04.740 令呪の事です 士郎
03:02.880 03:04.740 就是令咒 士郎
03:11.860 03:12.510 これか
03:11.860 03:12.510 是这个吗
03:12.980 03:16.160 そう それがマスターとしての証よ
03:12.980 03:16.160 没错 这就是身为Master的证明
03:16.640 03:19.180 そしてサーヴァントを律する呪文でもある
03:16.640 03:19.180 同时也是制约Servant的咒文
03:19.580 03:23.380 だから それがある限りはサーヴァントを従えていられるの
03:19.580 03:23.380 所以 只要令咒依然存在 就能让Servant听命于你
03:24.060 03:26.180 ある限りってどういうことだよ
03:24.060 03:26.180 依然存在是什么意思?
03:26.840 03:28.940 令呪は 絶対命令権なの
03:26.840 03:28.940 令咒是绝对命令权
03:29.460 03:33.380 サーヴァントの意思を捻じ曲げてでも 言いつけを守らせる呪文が
03:29.460 03:33.380 即使违背了Servant的意愿 也能让其听令的咒文
03:33.460 03:34.420 その刻印
03:33.460 03:34.420 就是这个刻印
03:34.800 03:38.230 ほら さっきだってセイバーは攻撃をやめたでしょう
03:34.800 03:38.230 回想一下 刚才你不就阻止了Saber的攻击吗
03:38.700 03:42.030 ただし 絶対命令権は三回のみだから
03:38.700 03:42.030 但是 绝对命令权只有三次
03:42.100 03:43.620 無駄使いはしないようにね
03:42.100 03:43.620 千万不要乱用啊
03:44.240 03:47.920 その令呪がなくなったら 衛宮くんは殺されるだろうから
03:44.240 03:47.920 毕竟 令咒要是消失了 卫宫你恐怕就会被杀掉吧
03:47.980 03:49.190 せいぜい注意して
03:47.980 03:49.190 还请你多多注意
03:49.360 03:50.260 殺される?
03:49.360 03:50.260 被杀掉?
03:50.840 03:51.540 そうよ
03:50.840 03:51.540 是啊
03:51.980 03:56.080 マスターが他のマスターを倒すのが 聖杯戦争の基本だもの
03:51.980 03:56.080 一名Master打倒其他的Master 就是圣杯战争的基本
03:56.780 03:59.500 そうして他の六人を倒したマスターには
03:56.780 03:59.500 然后 那位打倒了其他六人的Master
03:59.680 04:02.070 望みを叶える聖杯が与えられるの
03:59.680 04:02.070 就能获得能够实现一切愿望的圣杯
04:02.180 04:03.630 ちょ…ちょっと待ってくれ
04:02.180 04:03.630 等…等等
04:03.720 04:05.060 聖杯って 何だよ
04:03.720 04:05.060 圣杯是什么啊
04:05.540 04:09.070 ようするに 貴方はある儀式に巻き込まれたの
04:05.540 04:09.070 简单来说 就是你被卷入一场仪式之中了
04:09.800 04:15.500 聖杯戦争っていう 七人のマスターによる 魔術師同士の殺し合いに
04:09.800 04:15.500 一场名为圣杯战争的 在七位Master之间展开的魔术师大战
04:16.260 04:18.350 いきなり何言ってんだ お前
04:16.260 04:18.350 你突然间在胡说些什么呢
04:18.940 04:21.200 私は事実を口にするだけよ
04:18.940 04:21.200 我只是在陈述事实罢了
04:21.760 04:25.150 それに 貴方だって本当は理解してるんじゃない
04:21.760 04:25.150 况且 你实际上也已经理解现状了吧
04:25.500 04:29.270 一度ならず二度までも サーヴァントに殺されかけたんだから
04:25.500 04:29.270 毕竟你不止一次 已经差点被Servant杀死两次了
04:30.920 04:31.800 納得した?
04:30.920 04:31.800 接受现实了?
04:32.880 04:35.020 私もマスターに選ばれた一人
04:32.880 04:35.020 我也是被选为Master的其中一人
04:35.780 04:39.140 そのサーヴァントは 聖杯戦争を勝ち残るために
04:35.780 04:39.140 Servant则是为了让你赢得这场战争
04:39.240 04:41.470 聖杯が与えた使い魔と考えなさい
04:39.240 04:41.470 由圣杯赐予你的使魔
04:43.300 04:45.230 使い魔になんて 見えないけど
04:43.300 04:45.230 看上去完全不像是使魔啊
04:45.880 04:46.960 そりゃそうよ
04:45.880 04:46.960 那当然了
04:47.320 04:49.280 使い魔の分類ではあるけど
04:47.320 04:49.280 Servant虽然在类别上属于使魔
04:49.360 04:52.800 人間以上の存在 過去の英雄なんだから
04:49.360 04:52.800 但其存在本身已超越人类 是昔日的英雄啊
04:53.260 04:55.700 過去の英雄 セイバーが?
04:53.260 04:55.700 Saber是昔日的英雄?
04:56.260 04:56.960 そうよ
04:56.260 04:56.960 是啊
04:57.580 04:59.470 過去だろうが現代だろうが
04:57.580 04:59.470 无论是在过去还是在现代
04:59.740 05:04.130 伝説上の英雄を引っ張ってきて 実体化させたものがサーヴァント
04:59.740 05:04.130 将传说中的英雄召唤至此 并将其实体化 就形成了Servant
05:05.240 05:07.150 呼び出すのがマスターの役割
05:05.240 05:07.150 召唤是Master的工作
05:07.700 05:10.290 あとの実体化は聖杯による現象ね
05:07.700 05:10.290 而之后的实体化则是源于圣杯的现象
05:12.100 05:15.370 サーヴァントは 基本霊体として側にいるけど
05:12.100 05:15.370 Servant一般是以灵体的形式存在于Master身边
05:15.720 05:19.680 必要とあらば 実体化させて 戦わせられるってわけ
05:15.720 05:19.680 在必要的情况下 就可以令其实体化 使役其去战斗
05:20.760 05:25.270 霊体と実体を使い分けられるってことか あの赤いヤツ
05:20.760 05:25.270 就是说那个红色的家伙 能够在灵体和实体之间自由转换吗
05:26.760 05:27.720 アーチャーよ
05:26.760 05:27.720 那是Archer
05:28.320 05:30.200 今は 外を見張らせているわ
05:28.320 05:30.200 现在我让他去外面站岗了
05:32.180 05:33.680 ここまでは理解できた?
05:32.180 05:33.680 我说的这些你都理解了吗
05:34.380 05:35.910 言葉の上でなら
05:34.380 05:35.910 能理解字面上的意思
05:36.760 05:41.160 もっと詳しい話は 聖杯戦争を監督しているヤツに聞きなさい
05:36.760 05:41.160 更详细的情况就去问那个监督圣杯战争的家伙吧
05:41.960 05:44.120 私が教えてあげられるのはね
05:41.960 05:44.120 我能告诉你的就是
05:45.340 05:47.460 あなたはもう戦うしかなくて
05:45.340 05:47.460 你现在只能加入战争了
05:47.840 05:52.200 サーヴァントは 強力な使い魔だから うまく使えってことだけよ
05:47.840 05:52.200 而且 Servant是强力的使魔 要好好利用
05:58.040 06:02.070 さて 衛宮くんから話を聞いた限りじゃ
05:58.040 06:02.070 那么 就我从卫宫同学那听来的情况来看
06:02.320 06:05.120 貴女は不完全な状態みたいね セイバー
06:02.320 06:05.120 你现在还处于不完全的状态吧 Saber
06:05.560 06:06.050 ええ
06:05.560 06:06.050 是
06:06.500 06:09.440 貴女の言う通り 私は万全ではありません
06:06.500 06:09.440 正如你所说 我尚不处于万全的状态
06:10.040 06:12.610 士郎はマスターとして成立していないので
06:10.040 06:12.610 因为士郎并不是正规的Master
06:13.060 06:15.110 魔力の回復も難しいでしょう
06:13.060 06:15.110 我的魔力恐怕会难以恢复
06:16.540 06:17.700 驚いたわ
06:16.540 06:17.700 还真是让我吃惊
06:18.000 06:20.950 おい 何の話をしてるんだ 遠坂
06:18.000 06:20.950 喂 你们在说什么啊 远坂
06:21.360 06:22.710 サーヴァントはね
06:21.360 06:22.710 Servant啊
06:23.100 06:26.890 マスターからの魔力の供給を受けることで存在していられるの
06:23.100 06:26.890 可是依赖于Master的魔力供给才能存在于这个世上的
06:27.440 06:32.380 だけど 半人前の衛宮くんからは 魔力の提供を受けられないから
06:27.440 06:32.380 所以说 既然无法从你这个半吊子魔术师那里获得魔力
06:32.520 06:34.190 この先困るってこと
06:32.520 06:34.190 想必日后会很伤脑筋吧
06:35.740 06:36.830 衛宮くんも飲む
06:35.740 06:36.830 卫宫同学你也喝吗
06:37.760 06:38.480 いい
06:37.760 06:38.480 不用
06:38.820 06:42.880 でも 貴女が正直に話してくれるなんて思わなかった
06:38.820 06:42.880 不过 我真没想到你会把实情都告诉我
06:43.420 06:47.520 見抜かれている以上 こちらの手札を隠しても意味はないでしょう
06:43.420 06:47.520 既然已经被看穿 就没有必要再遮遮掩掩了
06:48.100 06:51.730 それならば 貴女という敵に知ってもらう事で
06:48.100 06:51.730 既然如此 倒不如把实情告知身为敌人的你
06:52.280 06:55.720 士郎に現状を より深く理解してもらった方がいい
06:52.280 06:55.720 让士郎能更加深刻地理解现状
06:56.380 06:58.730 風格も十分 と…
06:56.380 06:58.730 真有风度啊…
07:01.320 07:03.950 ああもう ますます惜しい
07:01.320 07:03.950 啊 真是的 越来越觉得可惜了
07:04.180 07:06.110 私がセイバーのマスターだったら
07:04.180 07:06.110 如果我是Saber的Master的话
07:06.160 07:09.000 こんな戦い勝ったも同然だったのに
07:06.160 07:09.000 就等于说是赢得了这场战争啊
07:09.120 07:11.940 それ 俺が相応しくないってことか
07:09.120 07:11.940 喂 你是说我不配做Saber的Master吗
07:12.960 07:14.560 当然でしょう へっぽこ
07:12.960 07:14.560 当然了 菜鸟
07:17.520 07:20.200 さて そろそろ行きましょうか
07:17.520 07:20.200 那么 我们赶紧出发吧
07:20.320 07:21.520 行くって何処へ
07:20.320 07:21.520 这是要去哪里?
07:21.820 07:25.680 だから 聖杯戦争をよく知ってるヤツに会いに行くの
07:21.820 07:25.680 所以说 我们要去见那个十分熟悉圣杯战争的家伙
07:26.580 07:30.070 衛宮くん 聖杯戦争の理由について知りたいんでしょう
07:26.580 07:30.070 卫宫同学 你不是想知道圣杯战争存在的理由吗
07:30.420 07:31.720 それは当然だ
07:30.420 07:31.720 当然想知道了
07:32.000 07:34.080 だけど もうこんな時間だぞ
07:32.000 07:34.080 不过 已经这么晚了
07:34.920 07:36.540 何 行かないの
07:34.920 07:36.540 怎么 你不去吗
07:37.040 07:39.560 まっ 衛宮くんがそう言うんならいいけど
07:37.040 07:39.560 好吧 既然卫宫你不想去的话 那就算了吧
07:39.840 07:40.570 セイバーは
07:39.840 07:40.570 Saber呢
07:40.600 07:42.190 セイバーは関係ないだろ
07:40.600 07:42.190 这和Saber没什么关系吧
07:42.480 07:44.090 あんまり無理強いするな
07:42.480 07:44.090 不要强人所难啊
07:44.340 07:47.320 おっ マスターとしての自覚はあるんだ
07:44.340 07:47.320 原来你能认识到自己是个Master啊
07:47.680 07:49.860 私がセイバーと話すのは嫌?
07:47.680 07:49.860 不想让我和Saber说话?
07:50.100 07:51.850 そ…そんなことはあるかっ
07:50.100 07:51.850 怎…怎么可能呢
07:52.420 07:53.160 くそっ
07:52.420 07:53.160 可恶
07:53.440 07:56.840 あいつの性格 どこか問題がある気がしてきたぞ
07:53.440 07:56.840 这家伙的性格一定是哪里出了问题
07:57.460 08:01.290 そもそも セイバーは昔の英雄なんだろ
07:57.460 08:01.290 话说回来 Saber是过去的英雄吧
08:01.500 08:03.280 なら 突然現代じゃ
08:01.500 08:03.280 那么 突然来到现代的话
08:03.360 08:05.640 右も左も分からないだろうし
08:03.360 08:05.640 根本就对现状一无所知吧
08:05.720 08:07.290 士郎 それは違う
08:05.720 08:07.290 士郎 不是这样的
08:08.560 08:10.930 サーヴァントはあらゆる時代に適応します
08:08.560 08:10.930 Servant能够适应所有的时代
08:11.520 08:14.040 ですから この時代のことも よく知っている
08:11.520 08:14.040 所以 我很了解这个时代的事
08:15.010 08:16.960 知ってるって 本当に
08:15.010 08:16.960 你真的了解吗
08:17.220 08:17.870 もちろん
08:17.220 08:17.870 当然
08:18.380 08:21.710 この時代に呼び出されたのも 一度ではありませんから
08:18.380 08:21.710 我也不是第一次被召唤到这个时代来了
08:22.020 08:24.800 嘘 どんな確率よ それ
08:22.020 08:24.800 真的假的 这概率也太低了吧
08:25.580 08:27.980 それで どこに向かうのですか
08:25.580 08:27.980 那么 我们要去哪里呢
08:30.700 08:32.860 新都にある 教会よ
08:30.700 08:32.860 位于新都的教会哦
09:07.280 09:10.300 仕方ないじゃない 霊体化できないんだから
09:07.280 09:10.300 这也是没办法的事 谁让她没法灵体化呢
09:10.600 09:13.520 甲冑姿で出歩くわけにもいかないでしょう
09:10.600 09:13.520 总不能穿着盔甲到处走吧
09:17.180 09:20.340 なあ 歩いて隣町まで行く気なのか
09:17.180 09:20.340 我说 我们这是要步行去邻镇吗
09:20.660 09:21.300 そうよ
09:20.660 09:21.300 没错
09:21.660 09:24.020 最近 物騒なのは知ってるだろう
09:21.660 09:24.020 你也知道外面最近不太平吧
09:24.380 09:27.580 もしもの事があったら 責任持てないぞ 俺
09:24.380 09:27.580 要是出点什么事 我可负不起责任啊
09:27.820 09:31.600 安心なさい 衛宮くんは忘れてるみたいだけど
09:27.820 09:31.600 放心吧 卫宫同学你或许已经忘了
09:32.040 09:35.200 そこにいるサイバーはとんでもなくお強いんだから
09:32.040 09:35.200 站在那边的Saber可是很厉害的哦
09:43.860 09:45.060 アーチャーのマスター
09:43.860 09:45.060 Archer的Master
09:45.840 09:46.960 凛でいいわ
09:45.840 09:46.960 叫我凛就可以了
09:47.680 09:51.300 でわ凛 士郎はさっき何を言いたかったのでしょう
09:47.680 09:51.300 那么凛 士郎他刚才究竟想表达什么呢
09:51.880 09:54.000 私には理解できなかったのですが
09:51.880 09:54.000 我完全无法理解
09:54.580 09:58.400 大した勘違いっぷりっていうか 大間抜けっていうか
09:54.580 09:58.400 是该说他误会得厉害呢 还是该说他太笨了呢
09:58.980 10:01.520 なんでも 私たちが襲われたら
09:58.980 10:01.520 就是说 我们要是遭到袭击的话
10:01.580 10:03.660 衛宮くんが助けてくれるんだって
10:01.580 10:03.660 卫宫同学可是会来救我们的
10:03.900 10:04.860 そんな…
10:03.900 10:04.860 这怎么行…
10:05.060 10:06.860 士郎は私のマスターだ
10:05.060 10:06.860 士郎可是我的Master
10:07.340 10:09.540 それでも立場が逆ではないですか
10:07.340 10:09.540 如此一来 立场不就反了吗
10:10.440 10:12.500 そういうの考えてないんじゃない
10:10.440 10:12.500 他根本就没考虑这些吧
10:13.080 10:16.640 魔術師とかサーヴァントとか どうでもいいって感じ
10:13.080 10:16.640 魔术师和Servant之间的关系什么的 他根本就感到无所谓
10:18.000 10:19.280 なんだよ それ…
10:18.000 10:19.280 你这是什么意思啊…
10:51.080 10:54.020 セイバー どうして一緒にこないんだろ
10:51.080 10:54.020 Saber为什么不和我们一起来呢
10:54.600 10:57.720 さっき この時代に来たことあるって言ってたから
10:54.600 10:57.720 她刚刚说 这不是她第一次来到这个时代
10:58.340 11:01.620 もしかすると ここのエセ神父と何かあったのかも
10:58.340 11:01.620 说不定她以前和这里的冒牌神父有过什么过节
11:06.540 11:09.920 遠坂 その神父さんってどんな人なんだ?
11:06.540 11:09.920 远坂 那位神父是个什么样的人?
11:10.270 11:12.300 元々父さんの教え子でね
11:10.270 11:12.300 他原来是我父亲的学生
11:12.820 11:15.780 父さんが亡くなってから 私の後見人
11:12.820 11:15.780 在我父亲去世之后 就成了我的监护人
11:16.380 11:20.340 ついでに言うと 兄弟子にして第二の師っていうところ
11:16.380 11:20.340 顺便一说 他既是我的师兄 也算是我的第二个老师
11:21.430 11:24.320 それって神父さんが魔術師ってことか
11:21.430 11:24.320 也就是说 神父也是魔术师?
11:24.440 11:27.860 そう 正真正銘のエセ神父よ
11:24.440 11:27.860 没错 他是名副其实的冒牌神父哦
11:31.400 11:34.550 再三の呼び出しにも応じぬと思えば
11:31.400 11:34.550 我再三叫你来见我 你都没回应
11:35.100 11:37.280 変わった客を連れてきたな
11:35.100 11:37.280 没想到一来就带来了个奇怪的客人啊
11:37.920 11:41.720 彼が七人目という訳か 凛
11:37.920 11:41.720 他是第七人吗 凛
11:47.100 11:49.040 私は言峰綺礼
11:47.100 11:49.040 我叫言峰绮礼
11:49.590 11:53.740 君の名はなんというのかな 七人目のマスター
11:49.590 11:53.740 你叫什么名字呢 第七位Master
11:54.360 11:56.420 衛宮士郎
11:54.360 11:56.420 卫宫士郎
11:57.030 11:57.760 衛宮…
11:57.030 11:57.760 卫宫…
12:02.540 12:07.580 衛宮士郎 君はセイバーのマスターで 間違いはないか
12:02.540 12:07.580 卫宫士郎 你是Saber的Master 没有错吧
12:08.230 12:10.680 確かに 俺はセイバーと契約した
12:08.230 12:10.680 我的确和Saber立下了契约
12:11.220 12:14.090 けど マスターとか聖杯戦争とか
12:11.220 12:14.090 但是 Master也好 圣杯战争也罢
12:14.120 12:16.850 そんな事を言われても 俺にはてんで分からない
12:14.120 12:16.850 我对这些事情还一头雾水
12:17.710 12:20.630 マスターっていうのがちゃんとした魔術師がなるものなら
12:17.710 12:20.630 如果说Master应该由正规的魔术师担任的话
12:21.210 12:23.330 他にマスターを選び直した方がいい
12:21.210 12:23.330 你还是重新选择一个Master比较好
12:24.130 12:27.200 なるほど これは重症だ
12:24.130 12:27.200 原来如此 这可真是麻烦
12:27.820 12:30.520 そのあたり 一からしつけてあげて
12:27.820 12:30.520 关于这些知识 你就从头教他吧
12:32.310 12:33.160 よかろう
12:32.310 12:33.160 好吧
12:33.900 12:37.460 お前が私を頼ったのは これが初めてだ
12:33.900 12:37.460 这还是你第一次主动拜托我呢
12:38.210 12:43.560 衛宮士郎 マスターというものは他人に譲れるものではないし
12:38.210 12:43.560 卫宫士郎 Master这个身份可是无法让渡给别人的
12:43.850 12:46.880 なってしまった以上辞められるものでもない
12:43.850 12:46.880 一旦被选上 也无法放弃
12:47.550 12:50.840 マスターとは ある種与えられた試練だ
12:47.550 12:50.840 Master的身份可以算是一种赐予你的试炼
12:51.130 12:55.200 その痛みからは聖杯を手に入れるまでは解放されない
12:51.130 12:55.200 除非你将圣杯收入囊中 否则都无法从这份痛苦中解脱出来
12:55.700 13:02.500 衛宮士郎 君が巻き込まれたこの戦いは 聖杯戦争と呼ばれるものだ
12:55.700 13:02.500 卫宫士郎 你被卷入的这场战斗 被称为圣杯战争
13:02.940 13:06.900 七人のマスターで殺し合うっていう ふざけた話だろ
13:02.940 13:06.900 就是七名Master互相厮杀的荒唐之战吧
13:07.160 13:12.660 全ては聖杯を得るに相応しい者を 選抜するための儀式だ
13:07.160 13:12.660 这一切都是为了选拔出有资格获得圣杯的人所需的仪式
13:12.970 13:17.900 聖杯って まさか本当にあの聖杯だって言うんじゃないだろうな
13:12.970 13:17.900 圣杯 该不会指的是那个真正的圣杯吧
13:18.340 13:21.300 この町に現れる聖杯は本物だ
13:18.340 13:21.300 出现在这座城市的圣杯是货真价实的
13:21.900 13:23.780 その証拠の1つとして
13:21.900 13:23.780 作为佐证其真实性的证据之一
13:24.020 13:27.780 サーヴァントなどという法外な奇跡が起きているだろう
13:24.020 13:27.780 就是有Servant这种超出常理的奇迹出现
13:28.950 13:31.320 これだけの力を持つ聖杯ならば
13:28.950 13:31.320 若是拥有如此力量的圣杯
13:31.730 13:34.360 持ち主に無限の力を与えよう
13:31.730 13:34.360 应该足以给予拥有者无限的力量
13:35.050 13:38.660 物の真贋など その事実の前には無意味だ
13:35.050 13:38.660 圣杯的真伪在这铁一般的事实面前显得毫无意义
13:39.210 13:42.780 なら なんだって聖杯戦争なんてものをさせるんだ
13:39.210 13:42.780 那么 为什么要进行圣杯战争呢
13:43.250 13:46.420 それだけ凄い物なら 皆で分ければいいだろ
13:43.250 13:46.420 如果这东西这么厉害 让大家分享不就好了吗
13:46.990 13:48.640 もっともな意見だが
13:46.990 13:48.640 此言有理
13:48.890 13:51.400 聖杯を手にする者はただ1人
13:48.890 13:51.400 可惜只有一个人能得到圣杯
13:51.780 13:56.440 それは 私たちが決めたのではなく 聖杯が決めたことだ
13:51.780 13:56.440 这并不是由我们决定的 而是由圣杯决定的
13:57.580 13:59.400 聖杯が… 決めた?
13:57.580 13:59.400 由圣杯… 决定的?
13:59.700 14:02.680 全ては聖杯自体が行うこと
13:59.700 14:02.680 一切都是由圣杯自己发起的
14:03.220 14:07.260 彼らを競わせて ただ一人の持ち主を選定する
14:03.220 14:07.260 让Master们互相竞争 以此选定唯一的拥有者
14:08.190 14:10.200 それが聖杯戦争だ
14:08.190 14:10.200 这就是圣杯战争
14:14.430 14:15.940 納得いかないな
14:14.430 14:15.940 我无法接受
14:16.670 14:18.740 一人だけしか選ばれないにしたって
14:16.670 14:18.740 就算只有一个人能够获得圣杯
14:18.980 14:22.300 他のマスターを殺すしかないっていうのは 気に食わない
14:18.980 14:22.300 也不至于把其他Master全都杀掉吧
14:22.400 14:23.300 ちょっと待って
14:22.400 14:23.300 等等
14:23.660 14:26.480 殺すしかないっていうのは誤解よ 衛宮くん
14:23.660 14:26.480 说什么只能杀死其他人 那是你误解了 卫宫同学
14:26.950 14:28.120 殺し合いだ
14:26.950 14:28.120 是互相厮杀才对
14:28.460 14:29.900 綺礼は黙ってて
14:28.460 14:29.900 绮礼你先闭嘴
14:31.210 14:35.380 あのね この町に伝わる聖杯っていうのは霊体なの
14:31.210 14:35.380 你听我说 这座城市所传承的圣杯是灵体
14:35.950 14:38.880 霊体である以上 私達には触れられない
14:35.950 14:38.880 只要它是灵体 我们就无法触碰到它
14:39.260 14:40.180 この意味分かる?
14:39.260 14:40.180 你懂我的意思吗
14:42.270 14:42.920 そう
14:42.270 14:42.920 没错
14:43.490 14:48.160 聖杯戦争っていうのは他のマスターのサーヴァントを撤去させることよ
14:43.490 14:48.160 所谓的圣杯战争 就是要除掉其他Master的Servant
14:48.670 14:53.080 だから マスターを殺さなければならない という決まりはないの
14:48.670 14:53.080 所以说 没有必须要杀死其他Master这么一条规定
14:53.990 14:57.000 衛宮士郎 1つ訪ねるが
14:53.990 14:57.000 卫宫士郎 我问你一个问题
14:57.310 15:00.460 君は自分のサーヴァントを倒せると思うか
14:57.310 15:00.460 你觉得你能打败自己的Servant吗
15:01.830 15:05.260 サーヴァントはサーヴァントを持ってしても破り難い
15:01.830 15:05.260 即便以Servant对抗Servant 也很难击败对方
15:05.500 15:06.960 ならばどうするか
15:05.500 15:06.960 那应该怎么办呢
15:07.430 15:09.520 実に単純な話だろう
15:07.430 15:09.520 这个问题很简单吧
15:10.540 15:13.040 いかにサーヴァントは強力であろうが
15:10.540 15:13.040 无论这个Servant有多强
15:13.230 15:16.780 マスターが潰されればそのサーヴァントも消滅する
15:13.230 15:16.780 只要其Master被击败了 Servant就会随之消失
15:17.490 15:18.340 であれば…
15:17.490 15:18.340 如此一来…
15:19.710 15:21.900 マスターを倒した方が早い
15:19.710 15:21.900 直接打倒Master更干脆
15:22.140 15:23.700 そういうことだ
15:22.140 15:23.700 就是这么回事
15:25.630 15:28.660 それじゃあ 逆にサーヴァントが先にやられたら
15:25.630 15:28.660 那么 Servant要是先被打倒了的话
15:29.540 15:32.280 聖杯に触れられるのはサーヴァントだけなんだろ
15:29.540 15:32.280 只有Servant才能触碰到圣杯吧
15:32.700 15:36.160 なら サーヴァントを失ったマスターには価値がない
15:32.700 15:36.160 那么 失去Servant的Master就变得毫无价值了
15:36.850 15:41.190 いや 令呪がある限りマスターの権利は残る
15:36.850 15:41.190 不 只要令咒还在 就依旧享有Master的权利
15:41.660 15:45.440 たとえば 主を失い 行き場に迷ったサーヴァントがいれば
15:41.660 15:45.440 比如说 若是出现了失去主人 不知该何去何从的Servant
15:45.770 15:48.840 再起の可能性が残るということだ
15:45.770 15:48.840 那这个Master就有东山再起的可能性
15:49.580 15:53.460 だからこそ マスターはマスターを殺すのだ
15:49.580 15:53.460 正因如此 Master才要杀掉Master
15:54.600 15:58.000 じゃあ その令呪を今ここで使い切ったら?
15:54.600 15:58.000 那如果我现在就在这里把令咒全用完呢
15:58.540 16:00.020 待って それは…
15:58.540 16:00.020 等一下 这也…
16:00.290 16:04.380 確かに マスターの権利は失われるな
16:00.290 16:04.380 确实 那样会失去身为Master的权利
16:05.020 16:09.730 もっとも 強力な魔術を行える令呪を無駄に使う
16:05.020 16:09.730 不过 这可是能够发动强力魔术的令咒
16:10.350 16:13.360 などどいう魔術師がいるとは思えないが
16:10.350 16:13.360 我不认为会有魔术师甘愿放弃它
16:14.210 16:17.320 いるとしたら そいつは半人前どころか
16:14.210 16:17.320 若真有 那么这家伙连半吊子都称不上
16:17.580 16:19.840 ただの腑抜けということだろう
16:17.580 16:19.840 只是个窝囊废罢了
16:22.220 16:23.660 納得がいったか
16:22.220 16:23.660 你能接受了吗
16:24.310 16:27.480 さて それでは始めに戻ろう 衛宮士郎
16:24.310 16:27.480 那么 让我们回到原点吧 卫宫士郎
16:28.190 16:32.280 君がマスターを放棄するというのなら それもよかろう
16:28.190 16:32.280 如果你要放弃身为Master的权利 那也无妨
16:32.770 16:36.520 令呪を使い切って セイバーとの契約を絶てば良い
16:32.770 16:36.520 只要你把令咒用完 解除和Saber的契约便可
16:37.190 16:43.040 その場合 聖杯戦争が終わるまで君の安全は 私が保証する
16:37.190 16:43.040 若是这样 我能保证你的人身安全 直至圣杯战争结束
16:43.310 16:46.720 なんだってアンタに 安全を保証されなくちゃいけないんだ
16:43.310 16:46.720 我的人身安全为什么非得由你来保证不可啊
16:48.930 16:54.020 私は繰り返される聖杯戦争を監督する為に派遣された
16:48.930 16:54.020 我是为了监督这场反复进行的圣杯战争 而被派遣来此处的
16:54.740 16:57.820 マスターでなくなった魔術師を保護するのは
16:54.740 16:57.820 保护不再是Master的魔术师
16:58.220 17:00.900 監督役の最優先事項だ
16:58.220 17:00.900 是监督者最重要的任务
17:01.270 17:02.380 繰り返される…
17:01.270 17:02.380 反复进行…
17:02.930 17:03.760 待ってくれ
17:02.930 17:03.760 等一下
17:04.010 17:07.440 聖杯戦争っていうのは 今に始まったことじゃないのか
17:04.010 17:07.440 圣杯战争并不是现在才开始的吗
17:08.370 17:09.820 これで5度目だ
17:08.370 17:09.820 这已经是第五次了
17:10.590 17:12.600 前回が十年前であるから
17:10.590 17:12.600 上一次圣杯战争发生在十年前
17:12.870 17:16.220 今までで最短のサイクルという事になるが
17:12.870 17:16.220 所以这次算是周期最短的一次
17:16.590 17:18.520 こんなことを今まで4度も…
17:16.590 17:18.520 这种事情竟然已经发生过四次了…
17:18.710 17:19.300 そう
17:18.710 17:19.300 是的
17:19.950 17:25.360 過去に繰り返された聖杯戦争は ことごとく苛烈を極めてきた
17:19.950 17:25.360 之前进行的圣杯战争 都是极其惨烈的
17:25.940 17:29.200 マスター達は己が欲望に突き動かされ
17:25.940 17:29.200 Master们都被自己的欲望所驱使
17:29.450 17:32.100 ただ無差別に殺し合いを行った
17:29.450 17:32.100 一味地进行着无差别的杀戮
17:32.280 17:34.040 無差別に殺し合う
17:32.280 17:34.040 无差别的杀戮
17:34.600 17:38.920 じゃあ 聖杯を手に入れたマスターが最悪な奴だったらどうするんだ
17:34.600 17:38.920 那么 获得了圣杯的Master万一是个十恶不赦的家伙呢
17:39.140 17:43.760 聖杯に選ばれたマスターを止める力など私たちにはない
17:39.140 17:43.760 我们没有能力阻止被圣杯选中的Master
17:44.300 17:48.120 何しろ望みを叶える万能の杯だからな
17:44.300 17:48.120 因为那是能够实现任何愿望的万能之杯
17:48.700 17:50.540 それが嫌だというのなら
17:48.700 17:50.540 如果你不喜欢这种结局
17:50.670 17:53.420 衛宮士郎 君が勝ち残ればいい
17:50.670 17:53.420 卫宫士郎 你只要打赢这场战争就行
17:54.210 17:55.600 君が勝ち残れば
17:54.210 17:55.600 只要你获得了胜利
17:55.700 17:59.840 少なくとも無差別な殺人者に渡ることはなくなるだろう
17:55.700 17:59.840 至少这个圣杯就不会落入杀人狂的手里了吧
18:03.350 18:05.660 俺には 戦う理由が無い
18:03.350 18:05.660 我没有战斗的理由
18:07.860 18:10.920 では聖杯を手に入れた人間が何をするか
18:07.860 18:10.920 就是说你对获得圣杯的人会做出什么事毫无兴趣
18:11.490 18:15.280 それによって災厄が起きたとしても興味はないのだな
18:11.490 18:15.280 即便因此引发灾难也毫不在意吗
18:15.940 18:16.840 それは…
18:15.940 18:16.840 那个…
18:17.270 18:19.840 理由がないのならそれも結構
18:17.270 18:19.840 真的没有理由的话 倒也无所谓
18:20.550 18:25.740 ならば君は十年前の出来事にも関心を持たないのだな
18:20.550 18:25.740 那么 你对十年前发生的事情也毫不在意吗
18:25.940 18:26.920 十年前?
18:25.940 18:26.920 十年前?
18:27.590 18:28.460 そうだ
18:27.590 18:28.460 没错
18:28.980 18:31.360 前回の聖杯戦争の最後に
18:28.980 18:31.360 在上次圣杯战争的最后
18:31.560 18:34.380 相応しくないマスターが聖杯に触れた
18:31.560 18:34.380 某个不配拥有圣杯的Master触碰了圣杯
18:34.770 18:37.540 そのマスターが何を望んでいたかは知らん
18:34.770 18:37.540 我不知道那个Master的愿望是什么
18:38.170 18:43.190 我々に分かるのは 残された災害の爪痕だけだ
18:38.170 18:43.190 我们能看到的 只是那道遗留下来的伤痕罢了
18:43.980 18:44.800 待ってくれ
18:43.980 18:44.800 等一下
18:45.660 18:47.420 まさか… それって
18:45.660 18:47.420 难道说… 那是
18:50.310 18:51.140 そうだ
18:50.310 18:51.140 没错
18:52.220 18:56.280 未だもって原因不明とされる新都の火災こそが
18:52.220 18:56.280 正是世人至今仍未查明原因的新都大火灾
18:56.710 18:59.060 聖杯戦争による爪痕だ
18:56.710 18:59.060 那就是圣杯战争造成的伤痕
19:00.950 19:01.760 衛宮くん
19:00.950 19:01.760 卫宫同学
19:06.950 19:09.100 今回が5回目だって言ったな
19:06.950 19:09.100 你说过这是第五次圣杯战争吧
19:09.790 19:12.480 今まで 聖杯を手に入れたヤツはいるのか
19:09.790 19:12.480 之前有人获得过圣杯吗
19:12.890 19:16.920 一時的に本物を手にした男は確かにいた
19:12.890 19:16.920 曾经的确有一个男人暂时性地获得过真正的圣杯
19:17.460 19:19.780 そいつは一体 どうなったんだ
19:17.460 19:19.780 那家伙 到底怎么样了?
19:20.010 19:21.320 どうにもならん
19:20.010 19:21.320 没怎么样
19:22.470 19:25.380 その聖杯は完成には至らなかった
19:22.470 19:25.380 那尊圣杯并没有完成
19:26.290 19:30.060 馬鹿な男がつまらぬ感傷に流された結果だよ
19:26.290 19:30.060 这就是愚蠢的男人被无聊的感伤所影响的结果
19:31.050 19:33.720 聖杯を現すだけならば簡単だ
19:31.050 19:33.720 若只是想让圣杯显现的话 其实很简单
19:34.060 19:38.360 七人のサーヴァントが揃い 時が経てば聖杯は現れる
19:34.060 19:38.360 只要凑齐七位Servant 经过一段时间圣杯就会显现
19:39.310 19:43.660 凛の言う通り 確かに他のマスターを殺める必要はない
19:39.310 19:43.660 就如凛所说 确实没有必要杀死其他Master
19:44.210 19:46.760 だが それでは聖杯は完成しない
19:44.210 19:46.760 但是 仅仅这样的话 圣杯并不会完成
19:47.330 19:50.780 あれは自らを得るに相応しい持ち主を選ぶ
19:47.330 19:50.780 圣杯会选择有资格拥有自己的主人
19:51.370 19:56.560 故に戦いを回避した男には 聖杯など手に入らなかった
19:51.370 19:56.560 所以 逃避战斗的男人是无法获得圣杯的
19:57.890 20:00.940 要するに 他のマスターと決着をつけずに
19:57.890 20:00.940 就是说 要是不与其他Master一决高下
20:00.940 20:03.520 聖杯を手に入れても無意味ってことでしょう
20:00.940 20:03.520 即便获得了圣杯也毫无意义对吧
20:04.410 20:08.900 前回 一番初めに聖杯を手に入れたマスターは甘ちゃんだったのよ
20:04.410 20:08.900 在上次的圣杯战争中 最先拿到圣杯的Master太天真了
20:09.700 20:11.380 話はここまでだ
20:09.700 20:11.380 我要说的就这么多了
20:11.750 20:14.660 聖杯戦争に参加するか否か
20:11.750 20:14.660 你是否参加圣杯战争
20:15.070 20:17.680 ここで決めよ 衛宮士郎
20:15.070 20:17.680 就在此做出决断吧 卫宫士郎
20:28.290 20:29.600 喜べ少年
20:28.290 20:29.600 你应该感到高兴 少年
20:30.030 20:32.480 君の願いはようやく叶う
20:30.030 20:32.480 你的愿望终于可以实现了
20:34.350 20:35.980 分かっていたはずだ
20:34.350 20:35.980 我想你应该已经明白了
20:36.370 20:40.120 明確な悪がいなければ 君の望みは叶わない
20:36.370 20:40.120 若是没有明确的罪恶 你的愿望是不会实现的
20:40.740 20:44.240 例えそれが君にとって容認しえぬものであろうと
20:40.740 20:44.240 哪怕那是你所难以接受的东西
20:44.500 20:49.500 正義の味方には 倒すべき悪が必要なのだから
20:44.500 20:49.500 但正义的伙伴需要应被讨伐的罪恶势力的存在
20:55.220 20:55.860 士郎
20:55.220 20:55.860 士郎
20:56.660 20:58.000 話は終わりましたか
20:56.660 20:58.000 谈话结束了吗
21:01.020 21:01.780 それでは…
21:01.020 21:01.780 那么…
21:05.810 21:07.960 マスターとして戦うって決めた
21:05.810 21:07.960 我决定以Master的身份战斗
21:08.620 21:12.300 俺がマスターってことで 納得してくれるか セイバー
21:08.620 21:12.300 你能接受我当你的Master吗 Saber
21:13.070 21:14.940 納得するも何もありません
21:13.070 21:14.940 这不是能不能接受的问题
21:15.740 21:18.820 貴方は 始めから私のマスターです
21:15.740 21:18.820 你从一开始就是我的Master
21:19.820 21:23.700 この身は貴方の剣となると 誓ったではないですか
21:19.820 21:23.700 我不是已经发誓要成为你的剑了吗
21:25.210 21:26.880 そうか なら…
21:25.210 21:26.880 是吗 那么…
21:30.270 21:32.860 俺はお前のマスターになる
21:30.270 21:32.860 我要成为你的Master
21:34.970 21:36.640 よろしく頼む セイバー
21:34.970 21:36.640 请多关照 Saber
21:38.700 21:40.700 あれ 握手はダメか
21:38.700 21:40.700 咦 不能握手吗
21:41.650 21:42.180 いえ
21:41.650 21:42.180 不是
21:43.370 21:46.040 ただ突然だったので 驚きました
21:43.370 21:46.040 只是太突然了 吓了我一跳
21:49.530 21:50.940 今一度誓いましょう
21:49.530 21:50.940 我再次起誓
21:51.860 21:55.980 貴方の身に令呪がある限り この身は貴方の剣となると
21:51.860 21:55.980 只要你还拥有令咒 我就会成为你的剑
21:57.860 22:01.640 十年前の火事の原因が聖杯戦争だっていうなら
21:57.860 22:01.640 如果说十年前的火灾是因圣杯战争而起的话
22:02.410 22:06.600 俺は あんな出来事を二度も起こさせる訳にはいかない
22:02.410 22:06.600 那我就决不能让那种悲剧再度发生
22:24.300 22:25.040 遠坂?
22:24.300 22:25.040 远坂?
22:26.510 22:28.980 悪いけど ここからは一人で帰って
22:26.510 22:28.980 抱歉 你接下来就一个人回去吧
22:30.290 22:32.160 ここまで連れて来てあげたのは
22:30.290 22:32.160 我之所以会把你带来这里
22:32.420 22:34.840 貴方がまだ敵にもなっていなかったからよ
22:32.420 22:34.840 是因为你当时还不是我的敌人
22:35.460 22:38.220 けど これで衛宮くんもマスターの一人
22:35.460 22:38.220 但如此一来 卫宫同学你也已经是一名Master了
22:38.440 22:41.100 俺 遠坂と喧嘩するつもりはないぞ
22:38.440 22:41.100 我可不打算和远坂你打啊
22:43.340 22:44.920 やっぱりそうきたか
22:43.340 22:44.920 我就知道你会这么说
22:45.390 22:46.540 参ったな
22:45.390 22:46.540 真让人伤脑筋啊
22:46.600 22:48.220 これじゃ連れてきた意味が…
22:46.600 22:48.220 这么一来 我带你来这里又有什么意义呢…
22:48.980 22:49.460 凛
22:48.980 22:49.460 凛
22:50.260 22:50.960 何
22:50.260 22:50.960 怎么了?
22:51.790 22:55.160 倒し易い敵がいるなら 遠慮なく叩くべきだ
22:51.790 22:55.160 若是有能轻易打倒的敌人 就该毫不客气地将其打倒
22:55.900 22:57.680 言われなくても分かってるわよ
22:55.900 22:57.680 不用你说我也知道
22:58.660 23:00.920 分かっているのなら行動に移せ
22:58.660 23:00.920 你既然明白 那就付诸于行动吧
23:01.490 23:02.520 それとも何か
23:01.490 23:02.520 还是怎么了呢
23:03.090 23:05.540 君はまたその男に情けをかけるのか
23:03.090 23:05.540 难道你又要同情眼前这个男人了吗
23:07.950 23:11.040 まさかと思うが そういう事情ではあるま…
23:07.950 23:11.040 虽说我觉得不太可能 不过你该不会是因为…
23:11.080 23:12.780 そ…そんなワケないでしょう
23:11.080 23:12.780 怎…怎么可能
23:14.940 23:15.880 ただその…
23:14.940 23:15.880 只不过是…
23:16.420 23:18.200 こいつには借りがあるじゃない
23:16.420 23:18.200 我不是欠了这家伙一个人情吗
23:18.690 23:22.060 それを返さない限り 気持ちよく戦えないだけよ
23:18.690 23:22.060 要是没还清的话 我就无法尽情地战斗罢了
23:23.860 23:25.160 また難儀な
23:23.860 23:25.160 又自找麻烦
23:25.900 23:29.480 では 借りとやらを返したのなら呼んでくれ
23:25.900 23:29.480 那么 等你还清了人情再来叫我吧
23:31.700 23:34.640 なあ 遠坂 借りってもしかして…
23:31.700 23:34.640 我说 远坂 你说的人情该不会是…
23:34.750 23:35.700 そうよ
23:34.750 23:35.700 没错
23:36.340 23:37.660 形はどうあれ
23:36.340 23:37.660 不管怎么说
23:37.850 23:40.800 衛宮くんは令呪を使ってセイバーを止めたでしょう
23:37.850 23:40.800 卫宫同学你毕竟用令咒阻止了Saber吧
23:41.370 23:44.980 だから少しは遠慮してあげなくちゃ バランスが悪いってこと
23:41.370 23:44.980 所以要是不照顾你一下的话 就显得太不公平了
23:45.340 23:48.140 妙なことに拘るんだな 遠坂は
23:45.340 23:48.140 远坂 你会拘泥于一些奇怪的事情呢
23:48.300 23:49.480 分ってるわよ
23:48.300 23:49.480 我知道啊
23:49.950 23:51.420 けど しょうがないじゃない
23:49.950 23:51.420 但是 这也没办法啊
23:52.420 23:54.920 私 借りっぱなしって嫌いなんだから
23:52.420 23:54.920 我不喜欢欠着人情不还
23:57.070 23:59.360 遠坂 いいヤツなんだな
23:57.070 23:59.360 远坂 你真是个好人呢
23:59.730 24:01.680 煽てたって手は抜かないわよ
23:59.730 24:01.680 就算你夸我 我也不会手下留情哦
24:02.050 24:02.840 知ってる
24:02.050 24:02.840 我知道
24:03.150 24:05.660 けど 出来れば敵同士になりたくない
24:03.150 24:05.660 但是 如果可能的话 我还真不想与你为敌
24:06.830 24:09.060 俺 お前みたいなヤツは好きだ
24:06.830 24:09.060 我挺喜欢你这种人的
24:11.530 24:12.260 じゃあな
24:11.530 24:12.260 再见了
24:16.920 24:19.440 ねぇ お話は終わり?
24:16.920 24:19.440 我说 你们的谈话结束了吗
24:24.590 24:25.640 バーサーカー…
24:24.590 24:25.640 Berserker…
24:50.780 24:56.580 まだ何も知らない二人だった
24:50.780 24:56.580 那时你我尚天真无知
24:56.940 25:03.090 左手で儚く虚無を弄った
24:56.940 25:03.090 伸出左手 玩弄那虚幻空无之物
25:03.100 25:08.880 わずかな葛藤が 君の手を縛って
25:03.100 25:08.880 些许的内心纠葛 便将你的双手束缚
25:09.210 25:13.500 未来の姿を欺く
25:09.210 25:13.500 伪装出虚假的未来
25:13.840 25:20.420 守ることさえ知らないけど
25:13.840 25:20.420 虽然连守护为何物亦未知晓
25:20.420 25:26.240 偽りの理想でも構わない
25:20.420 25:26.240 即便这只是虚假的理想也无所谓
25:26.560 25:35.400 生きてみたい 自分を
25:26.560 25:35.400 我也要活出自己的人生
25:35.460 25:42.130 巡り来る時の中で出会った
25:35.460 25:42.130 我与你相遇在周而复始的时光中
25:42.130 25:48.140 君といた僕を信じている
25:42.130 25:48.140 我十分相信有你相伴左右时的自己
25:48.330 25:54.320 この夢が優しく果てるまで
25:48.330 25:54.320 直至梦境幸福落幕
25:54.420 26:02.960 切り開け蒼い日々を Fight your fate
25:54.420 26:02.960 我们都将不懈开辟苍蓝的未来 Fight your fate
26:07.040 26:08.600 じゃあ 殺すね
26:07.040 26:08.600 那么 我要开杀了哦
26:08.680 26:09.920 不死身なのか
26:08.680 26:09.920 是不死之身吗
26:09.980 26:10.980 士郎 下がって
26:09.980 26:10.980 士郎 快退下
26:11.020 26:12.540 いるだけ邪魔って分からない
26:11.020 26:12.540 你在这里只会碍事 明白吗
26:12.600 26:15.780 一緒に戦うって 決めたばっかりじゃないか
26:12.600 26:15.780 我们不是才刚说好要一起战斗吗
26:15.840 26:18.840 はしたない牝鹿には串刺しがお似合いよ
26:15.840 26:18.840 下贱的母鹿最适合做串烧了
26:17.340 26:21.600 初战